大成ファインケミカル株式会社

機能商品事業部

環境測定商品

PF土壌水分計(テンシオメーター)スイビュー™
 
販売終了 お客様へ

「PF土壌水分計」の販売終了について(2017年1月)

平素は弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
諸事情により、「PF土壌水分計」の販売を終了させていただきます。
これまで「PF土壌水分計」をご愛顧いただきました皆様方に厚く御礼申し上げますと共に、販売終了に伴うご不便ご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。
今後は、弊社ホームページ上でのサポート情報の提供のみとさせていただきます。
永年のご愛顧に対しまして、あらためてお礼申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
本件についてのお問い合わせは下記へお願いいたします。 

販売終了の詳細について

機能商品事業部お問い合わせフォーム

PF土壌水分計(テンシオメーター)
スイビュー™TE-10F

栽培における土壌水分管理に最適!

研究機関 農業試験場 栽培農家

このような方におすすめ!
小型で低価格なので同時多地点での使用に最適です。

素早く・正確・安定した測定 理想の土壌水分計)

的確な自動灌水制御機能(タイマー内蔵・リレー出力・データ外部出力可能)

抜気レバーを採用

測定室を小さくし、空気の泡を簡単に抜くことのできるレバーを採用。
これまで測定精度を悪くしていた圧力測定室内の空気の泡を無くすことで応答が速くなり、従来の10倍以上の速さで正確な測定が可能に。
(測定中の圧力変化によって、水に溶けていた空気が泡となって出てくる)

スイビューによる土壌水分測定
抜気はレバーを引くだけ

抜気はレバーを引くだけ

カタログ  取扱い説明書  よくある質問

応答特性比較

同時多地点の測定に最適!

小型で低価格なので数量の必要な多地点の測定にも最適。

同時多地点の測定

自動的に灌水をコントロール

タイマーと測定数値を組み合わることで、水中の水分量を測りながら適切な水分状態をコントロール。 撒き過ぎを防ぎ、根への負担を軽減。水の消費も抑えられます。(別途コントローラー不要)

測定データを取り出して利用可能

測定したデータをパソコンやデータロガー等で活用することが可能です。

PF 土壌水分計(テンシオメーター)とは…

土が水を吸収しようとする力を測定します。これにより土中の水分状態を知ることができます。

テンシオメーターについて

先端のセラミック部分から水が染み出す際の水分計内の圧力変化を測定するもので、 その測定単位(PF:Potential Free-energy)からPFセンサーとも言われています。 土壌中の水分量をその体積比や重量比(パーセント表現)で測定するのではなく、 植物が根を通して吸うことができる水分量を圧力値として計測するところから、 植物栽培には最適と言われるものです。当社ではPF土壌水分計と呼びます。

特長

すばやい応答性、安定性(当社比較:応答性は10倍以上)

制御機能付き(タイマー内蔵で自動灌水が可能)別途コントローラー不要

測定データの外部への出力が可能

単4電池利用と外部電源の併用が可能

仕様
方式
テンシオメーター方式(測定室分離型)
構造
防滴
使用流体
純水または水道水(湯冷ましを推奨)
定格圧力
0~-1000cmH20
pF 値表示
LCD3 桁(pF0.00~2.99/水柱0~999cm)
精度
±2.5%FS(at 0~50℃)
アナログ出力
0~2.5V(pF0.5~3.0/水柱0~1000cm)
濯水仕様設定範囲
pF 設定値:pF1.0~2.98
ON 時間:1~9999 秒
休止時間:0~9999 分
時刻設定:現在時刻、開始、終了時刻共 0:00~23:59
接点容量:AC24V またはDC24V 0.1A
内蔵電源
乾電池(単4×2)
外部電源
DC6~12V
接続端子台
6 端子(電源、アナログ出力、制御接点出力)
動作温度範囲
0~50℃
保存温度範囲
-10~60℃
動作湿度範囲
0~95%RH(結露なきこと)
寸法
本体:22φ×長さ400(mm)、ポーラスカップ部:18φ×59(mm)
スイビューのサイズ
灌水モードの具体例
  • ①「始刻」・・・灌水動作開始時刻            例:0400(4時)
  • ②「終刻」・・・灌水動作終了時刻            例:1800(18時)
  • ③「目標」・・・どの水分量になったら灌水開始をするか  例:pF2.70
  • ④「灌水運転時間」・・・何秒間、水を撒くか       例:0180(180秒)
  • ⑤「休分」・・・灌水後、灌水を禁止する時間       例:0120(120分)

動作モードによらず測定は連続して行われる。
毎日、4時~から18時までの間のみ灌水動作(リレーオン)を許可する。

  • 時間内に、目標値に達した場合のみ灌水動作(リレーオン)となる。
  • 時間外は、目標値に達しても灌水はされない。

土壌水分がpF2.70になった時点で、180秒間の灌水を行う。
灌水終了後は、測定値がpF2.70を超えた場合でも、120分間は灌水を行わない。
この作業を毎日繰り返し行う。

※スイビュー™は、株式会社 山武の登録商標です。

PageTop