大成ファインケミカル株式会社

CSRの取り組み

人格尊重

人格を尊重し、能力と人格形成において従業員と共に成長できる企業を目指しています。

人材教育

新入社員への全部署対象教育

研修期間中に全ての部署で教育を受けることで各部署の役割、責任を明確に伝えること。特に製造グループでの教育では、安全教育後に製造班に編入して日勤や夜勤を経験することで「ものの作り込み」の大切さと「メーカーとしての責任」を認識してもらう狙いがあります。

新入社員3年間教育

通信教育で年間4課題に取組みながら、仕事人としての基礎を学び、プロとしての人材を育成しています。

コミュニケーション基礎教育

人とのかかわりを大切にするためにコミュニケーションの基礎教育を実施しています。

全従業員スキル教育

「会社に居ながら従業員の誰もが、いつでも、何回でも受講できる」セミナープログラムでスキルの向上を目指しています。

●「テーマ」
経営関連、人事関連、売上げアップ関連、業務管理関連、マネジメントスキル関連、ビジネススキル関連等 113テーマを設定しています。

業務教育

業務に関わる「知識(安全衛生、品質管理、環境、管理会計、財務会計等)」習得を目的に定期的に勉強会を開催しています。勉強会終了後には、レポートの提出による理解度確認や次回勉強会での改善に活用しています。

次世代育成

ジュニアボード制を採用し、経営会議等の参加メンバーにしております。

労務管理研修

管理職、監督職を対象に「パワーハラスメント」「セクシャルハラスメント」などの研修を実施しています。

成果発表

期末に開催されます経営計画発表会では、各部署の活動報告を行い業務上関わりの少ない部署とのコミュニケーションを取りながら、全社の情報を共有化できるよう様に配慮しています。

経営計画発表会(2017年3月)
経営計画発表会(2017年3月)

経営目標の共有化

経営計画発表会で全社目標を達成する為の各部署の目標を従業員に公知しています。当社は、業績からの賞与配分の仕組みがあるため、全社目標を知り、実績を知ることで賞与配分が分かるようになっています。この仕組みは、個人別目標管理に連動しています。

育成型人事処遇制度

能力評価

課業の習熟度評価による等級別職能資格制度を採用しています。

個人別目標管理

「チャレンジカード」による「成果」に連動した賞与配分制度を導入しています。

資格取得の促進

法的資格の取得を計画的に行い、関わる業務の知識を習得することで安全操業の基礎作りと法令遵守の徹底を図っています。当社が、資格認定規程で定めている資格数は、31件あります。

(当社が資格認定規程で定めている資格数)
法規等関連名 資格数
労働安全衛生法関連 17
消防法関連 3
公害関連 4
劇毒物(毒物及び劇物取締法)関連 1
電気(電気事業法 電気工事士法)関連 2
廃棄物(廃棄物処理法)関連 1
特許管理士関連 1
環境計量士(計量法)関連 1
事務業務(総務・経理関連)関連 1
設備保全関連 1

従業員の健康管理の推進

健康管理

各法定健康診断の100%受診を実施しています。

有所見者管理

有所見率を管理して個人への対応を図っています。

心の健康管理

  • 管理・監督職へのメンタルヘルス教育を実施しています。
  • ストレスチェック制度の体制を構築しました。

過剰労働管理

残業時間管理を実施しています。

化学物質リスクアセスメント

原材料のリスクアセスメントを実施しています。

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