コーポレートガバナンス体制
「8つの基本方針」に定めるコーポレートガバナンス方針に沿って、製品情報をはじめとする経営情報の開示を行うと共に経営機能が適切に実行される体制を整備し、経営の透明性、公正性、効率性を維持することで、企業価値の向上を目指します。
コーポレートガバナンス体制
当社では、持続的な企業価値の向上とステークホルダーの信頼に応えるため、適切なコーポレートガバナンス体制を構築しています。

取締役会の役割
取締役会は、経営戦略や重要事項の意思決定を担います。定期的に経営状況のレビューを行うと共に、迅速な意思決定により企業価値の最大化を図ります。
監査体制の強化
当社は、社外監査役の設置と、内部監査の実施による監査体制を導入しています。
- 社外監査役は、主に財務報告の適正性を確認することで、客観的な監視機能を確保しています。
- 内部監査は、日常業務や内部統制の運用状況を定期的に評価し、業務プロセスの改善を推進しています。
経営判断の透明性
経営判断の透明性を高めるため、サステナビリティ委員会やISO委員会、QMS委員会を設置し、各委員会からの報告や助言を経営に反映しています。
リスク管理とコンプライアンスの徹底
当社では、ビジネスリスクの早期発見と対応を強化するため、各部門が主体的にリスク管理を実施しています。
経営陣や部門責任者が定期的にリスクの評価と見直しを行い、必要な対策を迅速に講じています。
また、全社員を対象にコンプライアンス教育を定期的に実施し、法令遵守や企業倫理に基づいた行動を徹底しています。
さらに、社内外問わず利用できる通報制度(内部通報窓口・外部通報窓口)を設置しており、不正や問題行動を早期に発見・対応する体制を整えています。